と悩んでいませんか?
女神様の言う通り、いつ買ったか分からないボロボロの枕を使い続けると、
肩こり以外に体の不調が出ます。
寝具ソムリエ資格と睡眠・寝具インストラクターの資格を保有している『まくらの女神様』。
この記事ではまくら専門家の女神様が、低反発枕の寿命のサインを解説します。
最後まで読むと、低反発枕の寿命をのばす方法まで分かり快適に眠れます。
Contents
低反発枕の寿命のサイン【3つ】

低反発枕の寿命は約2〜5年です。
枕の購入時期は覚えていないものです。
しかし、寿命のサインに気づくことが重要です。
低反発枕に頭がフィットしない
低反発枕に頭がフィットしないのは、寿命がきたサインです。
低反発枕が劣化すると、柔らかくなるからです。
枕が元の形に戻らないということは、枕が柔らかくなっています。
低反発枕は頭の形や重さに合わせて、程よく沈み込み頭を支えてくれます。
柔らかい低反発枕は頭を十分に支えられません。
「枕に頭がフィットしないな・・・」と思ったら、寿命のサインです。
朝起きると首や肩が痛い
朝起きて首や肩が痛いと、低反発枕に寿命がきたサインです。
寿命がきた低反発枕を使うと、
頭を十分に支えていないので首や肩が痛くなります。
頭の重さは体重の約10%と言われています。
体重50kgの人は5kgほどで、60kgの人は6kg程度です。

頭をしっかり支えないと、首や肩に余計な負担がかかります。
朝起きて首や肩が痛いと、低反発枕に寿命がきています。
低反発枕に汚れが目立つ
低反発枕に汚れが目立つと、寿命のサインです。
低反発枕は洗えない枕だからです。
人は寝ている間にも汗をかきます。
枕カバーをしても、全ての汚れを予防できません。
低反発枕に汚れが目立ったら、買い替えましょう。
低反発枕は洗えないので汚れが溜まりやすいです。
汚れた枕を使い続けると、肌に汚れや雑菌がつき肌荒れになります。

寿命切れの低反発枕を使うと体に不調が出る

寿命が切れた枕を使うと、悪いことしかありません。
頭に合わない枕を使うと肩こり以外に、他に体の不調が出るからです。
少し女神様が怖いですが、合わない枕を使い続けると体に不調が出ます。
下記の画像は、たくさんの神経が通っている頚椎という首の骨です。
引用画像)まくらの救世主【枕の重要性】枕があまりにも大切すぎる10の理由!枕の不調は体の不調!?
首に負担をかけると、この神経にも負担をかけます。
神経に負担をかけると、肩こりだけでなく頭痛や手の痺れも出現します。
頭に合わない枕を使い続けると、睡眠も十分にとれません。
睡眠不足は疲れが取れないだけなく、免疫力が下がり体の不調につながります。
寿命が切れた枕を使い続けると、良いことは一つもないです。
低反発枕も安くはないですが、体を壊すと高い医療費がかかります。
まずは体を大事にするためにも、新しい枕を買いましょう!
低反発枕の寿命をのばす方法【3つ】

低反発枕の寿命は2〜5年ですが、
きちんとメンテナンスをすれば長持ちします。
ここからは、低反発枕の寿命をのばすために3つの方法を解説します。
- 週1回は日陰干しをする
- 枕カバーか枕パッドを使う
- ダニ対策をする
週1回は日陰干しをする
週1回は低反発枕を日陰干ししましょう。
人は寝ている間にも、汗をかいているからです。
低反発枕は洗濯ができないので、日陰干しで枕の湿度を下げましょう。
枕カバーか枕パッドを使う
低反発枕を使うときは、枕カバーか枕パッドを使いましょう。
低反発枕は洗濯ができないためです。
しかし、枕カバーと枕パッドは汗やフケなどで汚れているので、2〜3日に1回は洗濯しましょう。
ダニ対策をする
低反発枕にはダニ対策が必須です。
枕は人の汗と体温でダニが繁殖しやすくなるからです。
ダニが繁殖する条件は温度が20〜30度、湿度が60〜80%。
低反発枕は通気性が悪いため、ダニがさらに繁殖しやすいです。
オススメするダニ対策は、ダニ取りシートです。
低反発枕は洗濯できないため、難しいダニ対策・・・
しかしダニ取りシートなら、置いておくだけでダニを取り除けます。
置いておくだけなので、家事や子育てに忙しい主婦にはオススメです。
まとめ:寿命切れの低反発枕は買い替えよう!
- 低反発枕に頭がフィットせず、首や肩が痛いと寿命のサイン
- 低反発枕に汚れが目立つと寿命のサイン
- 寿命切れの低反発枕を使うと体に不調が出る
- 低反発枕を週1回は日陰干しをすると長持ちする
- 低反発枕の汚れを予防するために、枕カバーや枕パッドを使う
- ダニ取りシートを使うとお手軽にダニ対策ができる
体のメンテナンスのために睡眠は重要です。
良質な睡眠のためには、特に枕は欠かせません。
今回の記事を参考にして、低反発枕で快適に眠って元気に過ごしてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。